2012年 01月 24日
スケートリンクで最初に声を掛けていただき、その後も色々とお世話になっている方から、焼酎をロックで飲むような器をという注文をいただいた。ロックなので少し大きめで、直径10cmほどが良いと考えた。
手元にちょうどいい大きさのソメイヨシノの材があったので、そこから切り出して、成形が終わったところ。

樹齢は多分60年前後といったところだろうか。節もあるし、年輪がかなり暴れているので、彫るのはけっこう骨が折れる。とくに節の周辺部は難しく、器の縁の成形の時に割れた。全体に大きな影響はないので、このまま漆をかける。
反対側から見るとこんな感じ。

器の縁の左側のふたつの段差は、この材をチェーンソウで切り出した時のノコ目で、そのまま残した。
漆をかけてみて、どんな風に仕上がるのか、楽しみだ。
手元にちょうどいい大きさのソメイヨシノの材があったので、そこから切り出して、成形が終わったところ。

樹齢は多分60年前後といったところだろうか。節もあるし、年輪がかなり暴れているので、彫るのはけっこう骨が折れる。とくに節の周辺部は難しく、器の縁の成形の時に割れた。全体に大きな影響はないので、このまま漆をかける。
反対側から見るとこんな感じ。

器の縁の左側のふたつの段差は、この材をチェーンソウで切り出した時のノコ目で、そのまま残した。
漆をかけてみて、どんな風に仕上がるのか、楽しみだ。

















