2025年11月30日(日)城ケ島1周 |
6時発。妻は2月以来なので9ヶ月ぶり。私は9月以来で2ヶ月ぶり。横横で8時前に宮川着。すでにU氏は準備を始めていた。
H.Yoshidaさんはフェザークラフト仲間と前日から別行動。
でもって、H.Yoshidaさんは先週も来ていて、駐車場の料金係の女性から三崎港のローカルルールに基づいて「カヤックは禁止だ」と言われたとのこと。土曜日もやはり言われたらしい。ちなみに、今日の係の女性は顔見知りで、今までも、今でもそんな話はされない。
そもそも三崎港のローカルルールは、港の関係者だけで作ったもの。不利益を受ける(自由を制限される)側であるカヤッカーや水上バイク愛好者等の意見などまったく聴取しておらず、憲法第31条の「法定の手続き」に欠けているので無効ということ。
県のホームページでは、このルールは神奈川県漁港管理条例に基づくとあるが、憲法は日本国内のあらゆる法律や条例の上にあるということ。
まあ、地元の人とケンカしても始まらないので、「禁止だ」と言われたら、苦笑いで生返事をするしかないのだろう。
出艇は8時50分。城ケ島を右回りで一周するつもり。東北東の風が少し。予報に反して40cm程度の波と低いうねり。水温20.5度。
安房崎の手前で波に遊んでもらう。
9時20分、赤羽根海岸に上陸。釣りざおを振っている男性が2名。聞くと、フライフィッシングの動画撮影とのこと。ビーチコーミングの男性も1名。
久しぶりにここでゴミ狩り。45Lで16個。多いのでかながわ海岸美化財団に連絡を入れて回収してもらう。
11時半、再出艇。
城ケ島灯台の高級旅館が完成間近のようだ。
調べたら、「ふふ城ケ島/海風のしらべ」という高級温泉旅館で、来年春の開業とのこと。1泊2食1室10万円(2名)だそうだ。
三崎港を抜け、通り矢手前の磯場は、高高潮でいつもでない水路ができていた。
12時半、帰港。
H.Yoshidaさんとお仲間と、トラディショナルカヤックについて少し話。
14時、U氏は帰路につき、私らはまるよし食堂で昼食。
犬を連れてきているので、1時間ほど散歩。宮川大橋から宮川公園あたりを歩く。ダイコン葉の緑が一面に広がっていて、いかにも三浦の冬の風景。
15時、帰路へ。下道をのんびり走り、20時前には帰宅できた。







