2026年3月29日(日) |
5時起き。6時前にはウチを出る。下道。8時20分宮川着。すでにH.YoshidaさんもU氏も準備完了。
8時50分、出艇。
風も波もほとんどなし。低くて長い波長のうねりがほんの少し。海水温14度。陽射しがあって暖かい。漕いでいると汗ばむほど。
ってことで、小網代湾まで足を延ばすことに。
行きは三崎港内を抜けて行く。
半島側の岸壁にちょっとカラフルなタグボートが浮いている。お仕事船はやはりカッコいい。
9時45分、諸磯灯台下。浜にはテントがふたつ。バイクでキャンプに来たようだ。
少し休んで小網代へ。
10時20分、小網代の干潟に到着。静か。陽射しが弱い中でしばらくぼーっとしていたら寒くなってきた。
10時半、帰路へ。
湾口の北側に目をやると、14艇ものカヤック集団が見えた。なぜかスイッチが入り、3艇ともスピードが上がる。
荒井浜手前で集団を追い越し、11時半、諸磯灯台を通過。海況が良いわりにカヤックが少ないねなんて言っていたが、近くを昔のフェザークラフトとおぼしきカヤックも通過。やっぱり良い日だったんだ。
釜根の灯浮標あたりで向こう側からカヤックが近づいてくる。何でも、長津呂崎の洗岩地帯で漁船に「ここは三崎港管内なのでカヤックは禁止だ」と注意され引き返してきたとのこと。
またか、の思い。何度も言うが、水上バイクは野放しの一方で、掴まえやすいカヤックだけ注意していったいどんな利益があるのだろう。そもそもこのローカルルールとやらに、城ケ島の南側は入っていない。
この間の経緯を簡単に解説。地元とケンカしてもしょうがないので、やりとりはせずに「すみませ~ん…」とアタマを下げて、漕いで行くしかないという話をした。
和田長浜から出たと言うからけっこうな強者カヤッカー。私らと一緒にもう一度南へ向かう。
長津呂崎からしばらくはうねりと返し波に遊んでもらう。
すましと海岸で休憩。例のカヤッカーは東へ。
軽く補給食をとる。
観光客が多い。ゴミ拾いはせず、12時半、再出艇。
黙々と漕いで、13時30分、宮川に帰港。
片づけ終えたらもう14時半。まるよしさんに挨拶だけして15時前に帰路へ。
いつも通りの混み具合の海岸沿いから鎌倉大仏前を抜けて行く。とくに大きな渋滞はなく、18時に帰宅した。
/////// 八景原を漕ぐ //////











