2025年7月6日(日)剣崎往復 |
4時半起床。5時半出発。8時前宮川着。
すでにH.YoshidaさんU氏は準備中。
U氏が駐車場の係の女性から例の「シーカヤック禁止」のローカルルールの話をされたと言う。今年3月に私も同じことがあったが、30年も通って何も問題を起こしていない者を排除する理由がわからない。日本の法律違反をしているわけでもない。
この日も高速で三崎港を抜けてくる水上バイクを見かけたが、捕まえやすいカヤッカーにだけ注意をして、いったい何の意味があるのか。
そもそも規制(?)をかけられる当事者(水上バイクやシーカヤック)を抜きで勝手に決めたローカルルールには、法的合理性はないし強制力もない。
それに、以前東部漁港事務所と対話した際感じたのだが、シーカヤックがこの海域でどのような行動をしているかを、規制した側はちゃんと知らないようだ。三崎港周辺で遊んでいると誤解されていた。実際には通過するだけと話したら、意外そうな顔をされた。
まあ、色々あるが、宮川には良くしてくれる人たち(長年顔見知りの別の駐車場係の人も含めて)もいるし、こちらは、これからも事故や遭難など問題を起こさないよう気をつけて遊ぶだけだ。
支度がちょっともたつく。8時半前出艇。
暑いので東風崎で海水浴かなとも考えたが、海況が良いなら剣崎まで行ってみようということに。
弱い北東風。曇り。弱いうねりと返し波。海水温24.8度。
前回来た時もそうだったが、遊漁船が岸に近いので、ビミョーに気を使う。
横瀬島では小型漁船を避けようと島側に寄りすぎて、洗岩の磯波に突っ込んでしまい、漁師さんに気を使わせてしまった。
剣崎の灯台下の入江にはけっこう人がいた。
引き返して東風崎の南側へ。上潮でいつもの砂浜部分が小さい。
上陸して潮に浸かりまったりする。
曇りがちなので長く浸かっていると寒さを感じる。
目を上げるとゴミが見えたので、ゴミ狩りへ。他のふたりも一緒に拾ってくれる。ゴミは想像以上あって、45Lで3個めいっぱいあった。
それぞれゴミ袋をくくりつけ再出艇。
毘沙門港南側のロックガーデンを楽しみながら戻る。
宮川港の入口付近では、風が南寄りに変わってきたせいか細かい三角波が立っていて、ちょっと遊んでもらう。
堂ヶ島の浜でゆるっとする。浮いている海藻の中にカツオノエボシを発見。近くにいた若い父子に気をつけてと伝えたら、なぜかムッとされた。
11時半、撤収。
浜には2組のバーベキュー。
たまたまなのか、まるよしさんが空いていて、久しぶりに昼食にありつく。
13時半、帰路へ。大きな渋滞もなく、17時前には帰宅できた。
/////// 剣崎へ ///////































